大ちは心臓病でした
20日に再発作起こして分かりました
先生の触診で腿の外側の血管に小さい、小さい、細かい血栓群が確認
普通はね
足の付け根、腿の内側にお腹と足に分かれる太い血管があるのですが
そこに血栓ができるそうです
で、その詰まった所から先の足が硬直して動かなくなる
大ちの場合、異変は四肢、硬直して動かなくなるということはなく
1回目の発作で「血栓は脳に飛んだのでしょう」
ということでした
一般に、脳に飛んだら駄目
とか、言いますよね
で、大ちの心臓は
雑音を起こさない心臓だったんですよね
うちの先生は、触診に絶対的な自信をもってらっさって
検査はよっぽど進行してない限り数値に出ない
ってのが持論でらっさって
どこぞの病院みたいにめったやたらに検査しないのですよ
でもなーーー
でもなーーー
大ち、うちに来た頃から
この仔、他の仔よりお腹の上下運動微かに大きい
心臓悪いのか?思うことはありました
大きいけど、呼吸は速いわけではなく
調子の悪いところも見たこともなく
後々、心臓病は咳をするってのを知るですが
確かに大ちの咳は他の仔より断然多い
毛が絡んでると思ってましたが
そしてダンボールとか狭いところに入るのが嫌い
というか、そんな光景みたことありません
心臓病についての知識を目にした頃
すでにうちに来て3年も4年も経っていたので
心臓病だったら何事もないはずないやん
と、思い過ごし説有力に
1回目発作起こした時の
記事の一文
【今回たまたま発見したけど、常時監視してるわけではないので過去にも発作はあったかもしれません
留守に発作起こしてたとしても泡吹いたり、涎たらしたりの痕跡残してないレベル、
今まで生きてきた、そして今の発作レベルが低いので大丈夫だったんでしょう】
発作としては軽い言いながら、
今まで生きてきたって
生死に関わってきてたような言い方で
このとき先生心臓病否定してたのに
変なこと言うなぁ、内容が矛盾してるで
思ってましたが
今まで頑張って強く、強く生きてきたっていう
大ちの想いが天から降ってきたんでしょうか