lucky-lucky lifehen
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20:58 09月03日   [金]
無題
底抜けに明るい大ちがいないと家の中静まりかえってます



「お前ら、もうちょっと動け!!」



と、papaっちが叱咤してますがのーーんきなラグドール兄弟




8月から、せっちゃんすごいお水飲んでて
腎臓悪いんか思うも尿色は普通で




今日テレビでワンにゃんも暑さで熱中症起こすので水分補給言うてました
せっちゃん熱中症対策だったのね
そのおかげかだらだらせず、きびきびとフットワークよく動いてます





上記の写真は探し物してて見つかったと3号が持ってきた写真
みっちゃん小さいから、大ちまだうち来て1年も経ってないころです
22:25 08月31日   [火]
循環の体質
大ち亡き後、日々は刻々と過ぎてってますが
モフモフトリオはまだ癒えてない様子


ラグ兄弟は時々ふいに叫んでみたり
みっちゃんは2階にあまり居なくなりました
ほぼ玄関で過ごしてます




色々思い起こしているうち
忘れないように記しておきます


うちに来た時、大ちの被毛はタワシみたいでした
「これが好き」って元親さんからもらったカリカリは着色系の肉系のカリカリ
缶詰はお腹壊すのであげてないとのこと


珠の缶詰のお残し食べに行く→下痢、の繰り返し
なので珠缶シャットアウト
ほんの少しの量から慣らしてミニ缶一缶食べても大丈夫なお腹へと変貌


その頃から被毛にさらさら感出現
サプリ系摂りだした近年はさらにさらさらに




呼吸幅は大きいけど、呼吸数は多くない
鼻はピンク色なんだけど透明感のあるピンク
要はとても薄かったです
みっちゃんやラグドール兄弟とは色というか質感が違う

開きが出来ない <後年できるようになる
ダンボール等や押入れ、ベッドの下等の狭いところに入らない
でもママちゃん作猫ベッドは大好き
猫ジャラじゃんぷ出来ない


咳は最初から毛が喉に絡まったみたいにしてましたが
ぼったまの風邪がうつってから?うつる前から? <4年前
頻度が増しました
心臓と腎臓は連動してる言いますが、BUNの30超えもこのころからです


繁忙期が終わって帰ってみると
早速ナデナデしてとぽんぽんと肩を叩いてくれるですが
被毛がパサパサしてる
うちに来たころまでは行ってないけどそれに近いような
そして鼻がさらに透明感
呼吸幅も大きくなっている
階段駆け上がったり、キャットタワー上り下りしてますが
棚中断のゴハン置き場には行かなくなってました




被毛って
体質もあるんでしょうが
その体質って
体内の色々巡るものの上手く循環できない
って意味なんではないでしょうか

ふと
そんなことを思う


持病多し、低空飛行ながらの珠はもっそさらさらの毛質です
あとひと月ちょっとで20才になりますが
紅さんは腎食後、ねっちょり毛になりましたが
珠ほどでないけどさらさら毛でした
らっくんはねっちょり毛のフケ症
毛はとても細かったんですけどね


ぼったまは珠に並んでチョーさらさらなので循環ええんやなぁ
思ってますが
たとえば、珠とるーは日によって手触りに差が出ることはないですが
みっちゃんとせっちは微妙にぱさつき感に差がでるので要注意、要注意かも?





自分の直感的発想って当たるって思う、今日この頃
もっと自分のこと信じよう
そうしよう
13:41 08月29日   []
検査って?
台風後調子悪かった後回復
までは記事アップしてたと思いますが
その後また調子悪→2回目の発作となったわけです

この期間獣医はお盆休みと思ってたので <数度確認してそう思い込んでた
病院、病院思いながらも行けず
発作起きたので再度日程確認
あれ?昨日(19日)から23日までやんかーーー
と、大きく思い違いしてたことに気付く


門真の163沿いに動物医療センターなる名医揃ってますよ
みたいな名前の病院あるのは知ってたので
日曜やってるか、お盆休業被ってないかネットで調べて行きました

混みこみで、2時間ぐらい待合でまって
待ってるとレントゲンやら、血液検査やら
見る限り重篤そうには見えないのに止血テープ巻かれて帰ってくる

いつも行く病院とえらい様子が違うなぁ思いながら
診察室入ったら、即、レントゲンと血液検査言われて
レントゲン撮れたら肺水腫起こしてるので肺に穴開けて水抜きます
いつ心臓止まってもおかしくない状態なので酸素室に寝かせます

ということで、2泊することになりました
掛かり付けがお盆休みなので此処に来たと言うことは告げてあったので
このままうちで治療続けますか?
かかりつけが開院されたらそちらに移りますか?
訊かれましたが
この先生、聴診器は使ったけど基本的なこと何もしない
体温測ったり、検便で顕微鏡覗いたり、口の中診たり、まぶためくってみたり
太ももの付け根の血管押して血圧診てみたり
何もしないのに信頼できるかってたら
そういう気にはならん
という事で、かかりつけに見せる診断報告書作成してくれることになりました


大ち置いて帰ったらpapaっちが
「病院で一人で死んだら可哀相や、お前アホか!!」と激怒
酸素室に入れられた大ちは隅っこに固まって呼んでも反応せず哀しそうな眼をしてました
2泊の予定だったけど1泊で連れて帰ることに


で、翌朝、会計で腰抜かしそうになりました
前日、治療費は1泊で2万超えます、3万弱ぐらいと聞いてたのですが
請求は5万弱
何してこんなに??と明細見たらレントゲン4回
一晩でレントゲン4回
衰弱してる身体にレントゲン4回 <しつこい?

薬は心臓病の薬数種と利尿剤で計4種


酸素室ではあんなに無表情、無反応だったのにキャリー入れられたら
弱弱しくも必死におでこ擦り付けてました
帰ったらいつものようにどてーーーっとのびのび寝て
ベランダにゴミ出そうと開けたら
ボクもお外見るとやって来て
やっぱりうちは一番ええんやねーーと実感

胸水はほとんど抜けてないと説明受けましたが、利尿剤投与されてるにも関わらずオシッコは出ず。
夜中も、翌日も出ず。
心臓の薬は効いてる感全くなし。


23日、報告書持って、大ち連れてかかりつけに

【所見:来院時、奇異性呼吸し軽度の湿性ラッセル音あり。
    心雑音は聴取せず。可視粘膜は正常。
 検査:血液検査では異常を認めなかった。
    X検査で、胸水貯留と右後葉に間質パターンがあり、
    また左心房の拡大を認めた。
    心エコー検査で、軽度心嚢貯留と重度の左心房拡大を認めた。
    左心室壁の暑さは最小径で5mmと重度の肥厚は認めず、
    収縮力も明らかな減少は認めなかった。
    胸水、心嚢水ともに軽度のため抜去は行わなかった。
 診断:飼い主には現在の状況は呼吸困難から来るもので、
    胸水、心嚢水、肺水腫の原因としては肥大型または拘束型心筋症、
    あるいはエコーで確認できてない心臓腫瘍の可能性があると説明し、
    試験的治療として、利尿剤の投与と心筋症の治療開始を提示。 】


血液検査結果:PCV 29.7 WBC 14100 PLT 24.0 TP 7.1 GPT 19
BUN 39.2 CRE 1.6 GLU 126 Na 148 K 3.6 C1 112


先生、大ち診るなり「これは厳しい、厳しい、かなり脱水もしてる」つぶやきながら
報告書読み、心臓病とは信じたくない様子でしたが、胸水確認
横たわってる大ちの肺の当たりに手のひらを置いて
もう片方の指で手のひらをぽんぽん叩いて、饗鳴の具合で水のたまりを診るんだそうな
ぽんぽん叩きながら「貯まってないけどなぁ、利尿剤効きすぎて出ききったんでは?」
(この確認をいちいちレントゲンでやってたわけですね、どこぞの病院は
しかも、ほとんで出てないので映像は変わってない。しかもしかも2-4回目の写真は診せてくれてもない)
FIPは、FIPの検査はしてないのか。にしては肝値低いなぁと、またつぶつぶつぶ

エコーの器械引っ張ってきて映像が映るやいなや、先生「肥大してる!!」
報告書では5mmでしたが、最小径8mm、最大径12.6mm、胸水、心嚢水なし、癌腫瘍もなし


かかりつけのエコー代は医療センターの半額弱の2000円
いくら先生触診優れてるったって
心雑音起こさないんじゃあ見つけようありません
エコー撮ってと言ってももう断れないと思うし
次の健康検査の時、他の仔も診てもらおう


って、エコーもレントゲンみたいに身体に負担大きいのでしょうか??
どこぞの病院は2度と行かんぞ!!
ってか、あんな検査検査でみんな疑問に思えへんの??
ってか、奥でこっそり検査されてもなぁ
信頼もたれへん
それが患数の多さからみて、みんないいってんだから不思議だ
10:41 08月27日   [金]
大ちの想い
大ちは心臓病でした
20日に再発作起こして分かりました


先生の触診で腿の外側の血管に小さい、小さい、細かい血栓群が確認
普通はね
足の付け根、腿の内側にお腹と足に分かれる太い血管があるのですが
そこに血栓ができるそうです
で、その詰まった所から先の足が硬直して動かなくなる

大ちの場合、異変は四肢、硬直して動かなくなるということはなく
1回目の発作で「血栓は脳に飛んだのでしょう」
ということでした


一般に、脳に飛んだら駄目
とか、言いますよね 

で、大ちの心臓は
雑音を起こさない心臓だったんですよね

うちの先生は、触診に絶対的な自信をもってらっさって
検査はよっぽど進行してない限り数値に出ない
ってのが持論でらっさって
どこぞの病院みたいにめったやたらに検査しないのですよ



でもなーーー
でもなーーー



大ち、うちに来た頃から
この仔、他の仔よりお腹の上下運動微かに大きい
心臓悪いのか?思うことはありました
大きいけど、呼吸は速いわけではなく
調子の悪いところも見たこともなく


後々、心臓病は咳をするってのを知るですが
確かに大ちの咳は他の仔より断然多い 
毛が絡んでると思ってましたが
そしてダンボールとか狭いところに入るのが嫌い
というか、そんな光景みたことありません


心臓病についての知識を目にした頃
すでにうちに来て3年も4年も経っていたので
心臓病だったら何事もないはずないやん
と、思い過ごし説有力に






1回目発作起こした時の記事の一文

【今回たまたま発見したけど、常時監視してるわけではないので過去にも発作はあったかもしれません
留守に発作起こしてたとしても泡吹いたり、涎たらしたりの痕跡残してないレベル、
今まで生きてきた、そして今の発作レベルが低いので大丈夫だったんでしょう】


発作としては軽い言いながら、今まで生きてきたって
生死に関わってきてたような言い方で
このとき先生心臓病否定してたのに
変なこと言うなぁ、内容が矛盾してるで 
思ってましたが
今まで頑張って強く、強く生きてきたっていう
大ちの想いが天から降ってきたんでしょうか
13:47 08月25日   [水]
愛くるしく永遠に
大


大太郎君、愛くるしく、愛くるしく、最後まで愛くるしく永眠いたしました
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